こんな会社は、い・ら・な・い!笑顔の裏側

配膳バイトの基礎知識(無責任・隠蔽体質、嘘つきピノキオ達の行動学)

覚書・・・京王電鉄子会社が“キセル”で2億円詐取の疑い

京王電鉄企業統治について

子会社の取締役はほぼ親会社の京王電鉄からの出向で、電鉄の取締役が子会社の社長を兼務している。

子会社の土地・建物は管財会社経由で電鉄に移された為、子会社は土地・建物を所有せず賃貸料を電鉄に支払う固定資産を持たない運営会社という形態で営業している。言い換えれば、子会社というより組織内の部署「京王観光部」と言っても過言ではない。

不正をやめさせようとしてそれが原因で生活に影響がでる者に、もうひそかに誰が通報者か噂され知れわたっているだろう。

昨日は仲間だった者から、今日は距離を置かれ。生活の糧を奪う裏切り者として・・・

いずれ居場所をなくされ、会社から追い出されるだろう。

 

京王電鉄と京王プラザホテルのコンプライアンスレベルを知っているだけに驚きはない。(事案の録音あり)

宴会料金に含まれているサービス人員の他に別料金でサービス人員を追加したい場合には、本当に増やされたか確認したほうがいい・・・

 

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京王電鉄子会社が“キセル”で2億円詐取の疑い

 

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 京王電鉄が株式を100%保有する子会社で、法人・学校向け団体旅行を数多く手掛ける京王観光が、組織ぐるみで“キセル”(不正乗車)を行い、JR各社から少なくとも2億円を詐取していた疑いのあることが「週刊文春」の取材で分かった。

「京王観光」ホームページより

「不正が行われていたのは、京王観光の大阪支店と大阪西支店の2支店(昨秋に統合)です。団体旅行を実施する際、ツアー参加人数分のJR乗車券を購入せず、差額分の乗車料金を利益に計上していたのです。京王観光にはJR乗車券の発券端末が各支店に設置されており、京王側の責任で発券・発売が行えるようになっています。この仕組みはJRとの信頼関係のもと、性善説で成り立っており、団体旅行で改札を通過する際、JR側も発券数と乗車人数が合致するかなど、いちいちカウントしていません。それを逆手に取った不正乗車ですから極めて悪質です」(京王観光関係者)

鉄道事業者でもある京王電鉄だが…… ©iStock.com

 被害に遭ったうちの一社であるJR東海は、「JRの乗車券類を発売できる立場を悪用した不正乗車であって、極めて遺憾であり、厳正に対処する考えである」と回答。

 一方、親会社の京王電鉄は「同じ鉄道業界に身を置く同業であると同時に、重要なお取引先様でもあるJR様への背信行為ですので、極めて重大な不正と考えております。JR様や監督官庁の判断結果が下されるのを待って(公表を)検討します」と回答した。

 京王電鉄の紅村康社長の責任や経緯について、1月10日(木)発売の「週刊文春」で詳報する。

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京王観光が組織ぐるみで乗車不正

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覚書

(2014年06月24日)

常務経営企画部・総務部・人事部・施設部分担兼経営企画(取締役宿泊) 小林正裕  >

人事(宴会)取締役、 大木徹  >

副総支配人兼宿泊(料飲)同、 北島力三郎  >

八王子多摩事業部長兼多摩総支配人(経営企画)同、 若林克昌  >

取締役、宴会料飲セールス・、 松田芳光  >

監査役西東京バス監査役 串橋玲  >

退任(専務) 西田守利  >

同(監査役 関豪夫  >

監査室長(人事) 長谷川裕之  >

料飲(総務) 徳原透  >

総務、 中田佐敏  >

宴会、 森孝彦  >

(2014年06月27日)

営業戦略室長、常務総支配人、 浦辺勲  >

監査室長(人事) 長谷川裕之  >

料飲(総務) 徳原透  >

総務、 中田佐敏  >

宴会、 森孝彦  >

(2016年06月23日)

会長(社長) 志村康洋  >

社長(副社長) 山本護(やまもとまもる)

(2016年06月23日)

京王プラザホテル八王子総支配人(京王プラザホテル多摩総支配人)取締役八王子・多摩事業部長、 若林克昌  >

退任(取締役) 大木徹  >

人事部長、 小菅一慶  >

料飲部長、 渡辺一也  >

京王プラザホテル多摩総支配人兼八王子・多摩事業部部長(料飲部長) 徳原透

(2018年06月25日)

取締役、八王子・多摩事業部長兼京王プラザホテル八王子総支配人、 山川信彦  >

常勤監査役(京王エージェンシー常務) 金子暁彦  >

常勤監査役日本政策投資銀行審査部長) 大倉俊司  >

退任(取締役) 松田芳光  >

退任(常勤監査役 渡部速夫  >

退任(常勤監査役 串橋玲  >

人事部長、 林正之  >

宴会部長、 砂川哲也  >

調理部長(人事部長) 小菅一慶  >

宴会料飲セールス部長(宴会部長) 森孝彦

 

最終回!(非正規からの搾取という、労働の万引き)

 先輩T氏が有給消化にあたり常備配膳人の指示で仕事を紹介されなくなり生活不安の為に辞職を決意した旨の理由で有給休暇を申請した。 翌日すぐに配膳会責任者が「いつ辞めるんですか?」と引き留めるそぶりもなく聞いてきたらしい、まぁそらそうだ。 そして20年以上も真面目に働いていた先輩T氏が送別会もされないままホテルを去っていった。

 今までの事実を、ツイッターでつぶやくことにした。それは辞めた理由を自分たちの都合のいいように広めている兆候が見えたからだ。ツイッターを書いていることを少しずつデイリーに伝えていった。目的は2つだ①噂を事実で封じ込める②ホテル、配膳会、常備配膳人へのメッセージだ。ここは噂が大好き広まる速さは光より早い!そして食いついてきた。

 法務からSNSガイドラインに違反しているから削除するようにということだった。自分たちじゃどうにもできないと都合の悪い人間が会社に泣きついたのだろう。削除する気は毛頭なかった。SNSガイドラインの同意など会社を辞める人間には通用しない。自分たちの不正をガイドラインの同意を利用して隠蔽しようなどもってのほかだ。

 それよりやらなければいけないことがあった。働くアルバイトを「食い物」にする会社では学生が対応するのは難しい。

 

uohuoagni.hatenadiary.jp

 

まじめに働いている学生にも有給休暇を取得する権利が発生している。出勤日数が200日/年のデイリーは有給休暇をもらっているが200日未満でも比例付与というのがある、社会保険未加入の説明会で労務も私が言って知っている。

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私は週3日しか入っていない状態だった。ほんとうに嫌がらせとしか思えない紹介ばかりだった。それで200日未満になっていたのだ。

 出勤前に有給申請書を配膳会でもらう 。仕事が終わり帰ろうとしたら呼び止められ 配膳会O 氏「有給がもう残ってないんですが・・・あとは労務と話してください。」 「比例付与があるから申請して振り込まれてなかったら、労働基準法違反だから」と言ってホテルをあとにした。そして有給申請書(コピー済み)を出勤前に、配膳会の責任者F氏に渡そうとしたら、「あぁぁ、有給のことなら労務に聞いてください!」と受け取りを拒否する。 すでに、労務と相談済みとみえる「わかりました、労務と話せばいいんですね」と申請書を一旦取り下げた。申請前に拒否して、請求したという事実を作らない作戦にでてきた、だんだん怒りがこみ上げ仕事が終わって有給申請書を差し出し 「やっぱり、渡しときますわっ!」 「取れる取れないは、申請してからのこと!」 と突っぱねた。 しぶしぶ配膳責任者F氏「わかりました。」 申請書を受け取った。ここで一応言っておくが、有給申請は配膳会が窓口になっている。しかし配膳会の承認欄があることを労働基準監督署では頭を捻っていた。

 そしてこんなものが渡された。

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あくまでも有給休暇を認めないつもりだ。

 そこで一年間の給与明細と有給申請拒否書をもって労働基準監督署へ、電鉄法務からの株主総会事前質問状の有給休暇に対しての回答を説明した。

 年次有給休暇につきましては、労働基準法393項・労働基準法施行規則243によりまして、基準日時点における一年間の所定労働日数が48日以上の者に対して比例的に付与されるということになっております。日々雇用となる配膳人の方には、基準日時点における年間の所定労働日が決まらないため年次有給休暇は発生をいたしません。現在一か月のシフトにより所定労働日が定められている常備配膳人以外の配膳人の方に付与している年次有給休暇につきましては法定外・・法律の義務によらない年次有給休暇という解釈となっております。法定の年次有給休暇であれば時効は2年ですが、法定外の年次有給休暇ですので会社による判断としております。《ホテルの会長S氏(現在)の考えに合わせた、顧問弁護士のこじつけ解釈》

 労働基準監督署の見解は有給はあるということだった 「もう一度、申請して強制的に休んでください、それで直接労務に提出してください。給与が振り込まれてなければ労働基準法違反として行政指導します。有給申請拒否書をみて 「なんで間に有料職業紹介が入ってるんでしょう?」 帰り際に 「こんな名の通った会社がねぇ~!」と苦笑された。労働基準監督署だけではなく、労働関係の弁護士に聞いてもわけのわからない説明だと言われた。

 労基署のアドバイスどおりホテル労務に電話。 有給申請書のあて名を確認し、16時にホテルへ届けると連絡。16時前に労務へ! 有給申請書をやはり受け取らない。 その理由は、有給が付与されていないとのこと。 そこで質門「O支配人は、有給休暇の法律を理解していらっしゃいますか?」 「はい、理解しているつもりです。」 「比例付与というのがあるのをご存知ですか?」と聞いて一旦引き下がる。

 再度、労働基準監督署に電話相談。 「そのままでもいいんですが証拠としては薄いので、簡易書留で送ってください。」 「有給申請書のコピーをとっておいてください。」とアドバイスを受け郵送した。しかし、数日後、ポストに有給申請書が返送され入っていた。 お決まりの、「・・・現在貴殿には年次有給休暇が付与されておりません。・・」

 ここで受け取らないという行為が意味を持ち重要になってくる。法的に有給を与えなくていいのなら受理して無視して破って捨ててしまえばいいものをわざわざ送り返してくる。受理して給与振り込みがない時点で労働基準法違反になるがゆえの受理した事実を作らないとする姑息な手段なのである

 労働基準監督署には真摯に対応していただいたが、労務支配人O氏、法務部H氏がむしろ私が悪いような言い方をしていたと聞かされた(録音あり)結局、有給休暇は付与されることはなかった、グレーゾーンで裁判するしかないと。これほどまでに有料職業紹介で働く仕事はグレーな働き方ということだ。表に出ない裏に隠された知られざる日本の奴隷制度だ。日雇い派遣禁止の抜け道として利用されている。

 だがこれで落胆することはない、信頼できる知り合いを通じて議員の方から厚生労働省へ日々紹介の有給休暇について見解を聞いたもらった。その回答がこれだ!

      日々紹介でも有給休暇はある!

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 有給休暇を付与することで経費が増えては困るのはわかる。しかし、これは労働という義務を果たした権利だ。あとは会社が労働者に対して真摯な対応をできるかどうか。それで会社が危うくなるならビジネスとして成立していない、正規のために非正規を犠牲にする会社など早く解散したほうがいい。労働基準法は言葉遊びではない、脱法解釈は許されない!言葉遊びで労働者の利益を損ねることは人としてどうなのか。だがこれまでの対応を見れば、世の中で問題にならない限り自ら非を認め改めることはない、使い捨ての労働力としか思っていない強引な解釈で搾取し、これからも自分たちの生活の安定を図っていくだろう。

そして、ホテルから勧告通知書が郵送された。

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 人事部長(2016年6月より)K氏(社会保険未加入説明会出席)、法務H氏(前述、電鉄との話し合い出席)との面談でツイッターの削除命令を拒否したからだ。雇用を盾に事実を封印しようとする会社だということがよくわかる。

ー正当化のすすめ(悪の作り方)ー信賞必罰ができない組織は暴行、嫌がらせ、脅し、不正、法令違反に対して責任を取らない取らせない。こういった組織での問題解決は難しい。社長が日本ホテル協会の副会長(当時)をしているホテルが不正、労働基準法違反をしていた事実が世間に知れると自分たちの評価と昇進にかかわる。 ゆえに 公になるのことを隠せばなかったことにできる。 そして あいつを黙らせろ!あいつは会社の信用を傷つける悪だ! こうして悪の出来上がり!そして都合の悪い人間たちの利害が一致した。

 あなたたちも配膳人への暴行、恫喝、おどし、嫌がらせを黙認し不問とした、会社の利益、いや自分の利益の為に労働基準法職業安定法を無視し非正規に不利益を与え会社の名誉・信用を傷つけたことに気づくべきである。

嘘や沈黙が許されてはいけない

 そして、一生懸命に働いている従業員のために、あなたたちこそ会社を去らなければならない!会社を良くしたいならば。

  すべては人の質にある」

よくなるのも、よくならんのも、 要するに人ひとり、そのポストに立って おる人の心の持ち方にある。

                            少林寺拳法開祖語録

  そしてすぐ、退職の電話をホテルに入れた。ようやく、ホテルを去ることができた。「会社とは、何のためにあるのか? もう一度考えるべきである。」

 こんなことを再び起こさせないために、録音記録とともに事実を書き記した。

 

 最後に、真面目に働くデイリーが大切にされ評価されることを祈ります。

仕事は楽しいですか?

                          それでは、バイビー!

                --完ーー

お尻を触られた!

あるとき、ホテル直接雇用のサポーターからメールがあり、 リーダーにお尻を触られて嫌だ、仕事来たくないと。 東京都が設置した労働問題の相談窓口に相談したことがある。

この話を取締役と話す機会があったので言ってみたところ、まずいっという顔に一瞬なった、私が以前のことですがというとほっとした顔に変わり、これ以後そういうことがあったら報告してくださいとだけ言われ、それ以上そのことについて詳しく聞かれることはなかった。

そこで、もし被害を訴えたらどうなるか今までの事実をもとに考えてみた。

女の子 「お尻を触られました!」

リーダー「知りません、やってません!証拠あるの?」

配膳会 「仲良かったじゃん、どうしたの?

ホテル人事 「事実関係に関係なく、注意喚起します!」

電鉄法務  「そもそも、そこまで調べる義務があるんでしょうか?」

その後

リーダー「おい、あいつ(女の子)を仕事入れるな!」

   配膳会「はい、わかりました。」

女の子「もしもし・・」

   配膳会「明日発注がないんですよ、ごめんね。」

女の子「もしもし・・」

   配膳会「もう仕事埋まっちゃって、ごめんね」

女の子「もしもし・・・」

   配膳会「他のホテルを紹介しようと思うんですが。」

女の子「もしもし・・」

   配膳会「台風で紹介を予定していた宴会がなくなっちゃったんですよ。」

女の子「もしもし・・」

   配膳会「あぁぁ、仕事が少なくてねみんな休んでもらってるんですよ。」

女の子「もしもし・・」

   配膳会「あぁぁ、仕事、あるけどありません。」

女の子「もしもし、なんで仕事がないんですか?」

   配膳会「以前トラブルになった人は、一緒の部屋(宴会)に入れないようにしてるんですよ。」

女の子「えっ、私が悪いんですか?」

   配膳会「リーダーの指示は、ホテルの指示と同義なんですよ。」

       「この考えは変わることはありません!」

                              完・・・・

ここでアルバイトとして働くには注意しなければならない裏の顔がある。

ホテルに報告しても、雇用を盾に泣き寝入りさせられるだけだ。

まず、そういう人間が上にいるのだから間違いなく隠蔽体質は変わることはない。

企業文化は変わっても企業風土はかわることはない! 

張りぼての内部統制システム

 先輩T氏と二人で電鉄本社へ行き、ヘルプライン通報の漏洩、通報者扱いと暴言、これに付随したパワハラについての調査と回答を求めた。後日、話し合いの場を設けるということで電鉄本社を後にした。

 その話し合いの出席者は、

  • 京王電鉄法務H氏
  • 京王プラザホテル法務N氏
  • 京王プラザホテル宴会サービス支配人S氏(休憩を取らさないように考えた?)
  • 京王プラザホテル宴会オフィス支配人H氏(その後法務へ異動)
  • 京王ストア子会社・新東京エリート配膳会責任者F氏(休憩なしを黙認)
  • 京王プラザ常備配膳人H氏
  • 先輩T氏

の8人で行われた。

全部を公開したいが、2人がどんな扱いを受けたかがこれだ。

 

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ここで、どうしてヘルプライン通報の言葉が噂として広がったかキーワードがある。

1つは、先輩T氏は後輩から宴会サービス支配人S氏と常備配膳人H氏が宴会場の裏で「通報したのはデイリーじゃないか?」(ヘルプラインは信用できない動画07:00)と話していたと聞いたこと。私も後輩から聞いている。

これは、理由も無く労務が休憩を取らせるように支配人に指示することはない。理由を聞かなければ誰しも疑問持つだろう。そのとき労務がヘルプライン通報があったことをしゃべったのだろう。

2、噂を信じちゃいけないよ♪もうどうにもとまらない♪ で書いたリーダーH氏の一言「おいっ!誰かよー。ヘルプラインに通報したやつがいるらしいぞっ!休憩の分時給を引かれると、そいつ大変なことになるぞっ!」ここでデイリーにヘルプライン通報があったことが広まっていく。

順序立てると

     ヘルプライン通報がある

         ↓

     労務が休憩について指示

         ↓

     なぜ?支配人S氏は疑問を持つ

         ↓

     労務がヘルプライン通報の理由を説明

         ↓

     常備配膳人へ休憩について指示

         ↓

     なぜ?常備配膳人H氏は疑問を持つ

         ↓

     支配人S氏がヘルプライン通報の理由を説明

         ↓

     デイリーの集まるところでヘルプライン通報があったとしゃべる

こうしてヘルプライン通報が広まっていったと推測する。

あくまでも推測だが、逆にいうとデイリーの中で広まっている噂を支配人が信じて言葉にするには違和感を感じる。どちらなのか?

 話し合いはどうなったかというと、納得のできるものではなかった。核心へ近づこうとする発言をすると電鉄法務が答えないように話をもっていく。ホテル法務支配人N氏がすでに「噂だから」として扱う答えを用意していたようだ。そして仕事を紹介しない理由など、うやむやにされた。「話し合いをした」という事実だでけを残し話し合いは終わった。

 これとは別に私は株主総会の事前質問状制度で電鉄に質問状を送っていた。

  • 社会保険未加入の責任問題
  • 有給休暇の元社長S氏(現会長)の法的判断(これは最終章にて)
  • 休憩無視の労働基準法違反
  • リーダーたちの言動についての調査
  • デイリーへの暴行についての責任
  • 紹介を利用した嫌がらせ

 違法行為はすべて過去のこととし、是正しているので責任はとらせませんとの回答だった(録音あり)仲間同士のかばいあいで終わった。

  権限は刀と同じだ、人を助けることもできるが人を傷つけることもできる。使った者には結果に対する責任が付いてくる。

 ヘルプライン通報があったと噂が広まる会社の法務を、誰が利用するのだろうか?

内部統制システム構築を義務付けられて数年後の出来事だった。

 

 このことも記録として残しておく、ある製薬会社様(ONYK)が別料金でサービス要員を増やしていた。しかし、通常のサービス要員しかいなかった。これを知ったのは、常備配膳人自ら社内の書類(イベント)をみせられ人員が足りないと聞いたからだ。イベントには手書きで別料金の人件費が記載されていた。ヘルプラインの信頼性を試すために通報したが法務の答えは、そういう記載はありません。常備配膳人は記憶にありません。狐につままれた出来事だった。まぁだいたいの想像はつく!

 

ついに・・・次回、最終章へ  

              --つづくーー

配膳人奴隷のしつけと村社会!

 それは、静かに静かにやってきた。

 日々雇用配膳(以下、デイリー)人は、ホテルのどの宴会に配置するかを配膳会が決め就業する。ある時から特定の常備配膳人(以下、リーダー)の担当する宴会に配膳会が入れなくなったのだ。前述のリーダーH氏、I氏とその後輩の常備配膳人2人である。後輩のリーダーたちは、人員を減らされてデイリーたちが一生懸命働いているにかかわらずさぼっていたので私が注意したのだ。そのことが気に入らなかったこともあるのだろう。H氏、I氏が配膳会を通して自分の担当する宴会に入れないように指示したことを真似たのだ。大先輩F氏がそれを尋ねたところ「ノーコメントで」と答えたと教えてくれた。以前にもリーダーH氏が先輩二人に同じことをやっている、このときは配膳会責任者(前述の部長K)らと話しこういうことはやめましょうとなった。にもかかわらず同じことを繰り返す。

 宴会数が少なくその4人の担当する宴会しかないことがあると全く仕事を紹介されない。それに加えて、配膳会が意図的に就業時間の短い宴会、食事休憩を取らせなくてよい時間帯の後入り、ほとんど誰もが断る19時出勤の宴会に意図的に入れ収入が減っていった。ある時は、台風でキャンセルになり仕事がないなどいろいろな理由で紹介しないようになる。

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そして母親への仕送りも滞っていった。これは完全に嫌がらせだ!今もそれを思い起こす度にはらわたが煮えかえる。

それは思い過ごしと言われかねない、データーとして給料明細の出勤日と勤務時間をみれば一目瞭然のごとく偏っているが、物的証拠として会話録音をはじめた。

 まず、前配膳会責任者にリーダーの指示について聞き取りを依頼した。拒否できるはずがない暴行について問いただした後だったからだ。(録音あり)

 配膳会事務所(元リーダー)社員O氏にやんわりと聞くと、やはり指示があったと口にした。

 配膳会事務所(元リーダー)社員O氏との会話録音

「あれ」の意味は そう4人のリーダーのことだ。 4人のリーダーが担当する宴会しか仕事がないときは、仕事を紹介されない。 先輩T氏も同様、50人の発注があっても仕事を紹介されなかった。

 一番嫌がらせをしてきたのが高校生を恫喝したことがある配膳会(リーダーS氏)だ。悦に入っているのがわかる楽しかっただろう。部長が私に話したことも知らずしらばっくれ、紹介の基準は相性だといい挙句の果てに電話口で自分は脅されていると被害者を装いはじめた。人が見てないことをいいことに自分からぶつかって大袈裟に叫ぶ当たり屋まがいのことをし黙らせようとする。以後その話ができなくなる。平気でこういうことをするから、会話を録音するようになった。

 

 仕事があることを確認!案の定、担当が前述のリーダーのため仕事を紹介されない。仕方なく有給休暇を取得して給与の穴埋め。仕事を減らされ給料の穴埋めとして有給休暇がどんどん減っていく。そのときのやりとりとシフト表のコピーを取っておいた。

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 原因は配膳会は元リーダーが社員登用され運営されていることだ。現場を知っているため社員登用が悪いとはいわない、会社はまさかこんなことになるとは想定していなかったはずだ。

 配膳会責任者の発言がある「とあるリーダーのところの話でデイリーがリーダーにあまりにもビクビクするあまりお客さんのことをみないでリーダーのことを見ていると」

リーダーの顔色を窺いながら仕事をする - YouTube

その現状を知っているなら、なぜ?そのままにしておくのか?そのリーダーの担当宴会には入りたくないと言っても入れられ、我慢しながら仕事をしているデイリーが数多くいる。新人さんは知らないで逆鱗に触れるかわいそうなことをしている。マッチング(相性)じゃなかったのか?都合のいいダブルスタンダード、自分が言ったことを思い出して恥を知れ。

 自分たちの意に背くと口裏を合わせ制裁を与える、小さな小さな村社会が存在する。会社の権限はそんなことをするためにあるのではない!

そして、・・・私と先輩T氏が電鉄法務へ・・・

                --つづく--

 

エピソード2 (脅し・・ホテルにマークされてるぞっ!)

 20○○年8月○日、ホテルから裸の外人2人が飛び降りる。 先輩T氏が出勤すると「先輩T氏と私がホテルから飛び降りたのかと思ったよ」と暴行をしていた元配膳会責任者K氏に面白おかしく言われたと聞かされた。こいうことを平気でいえる職場だということがわかるだろう。

 先輩T氏が「デイリーが何も出来ないと思って好き勝手やってるんだよ、辞めたら何でも出来るんだよっ!」とよく言っていた。私ほどではないが、有料職業紹介所に暴行のことについて質問状を出し、暴行を行なっていた部長を問い詰めたこともあり、先輩T氏もあまり仕事を紹介されなくなっていた。配膳会の社員の一人は、先輩T氏に自分の結婚披露宴に出席してもらいお祝いまでもらったにもかかわらず、某リーダーたちの指示に従って仕事を紹介しなくなったのだ。

 先輩T氏が有料職業紹介所の本社へ、暴行について出向いたと書いたが、先輩T氏が「せっかく静かに辞めてやろうと思ったのに、脅しをかけてきましたよ。」

リーダーHがデイリーK氏に「おまえ、T氏と仲がいいだろう。電鉄の株主総会に出席してるからホテルにマークされているぞ!と言っておけ」そして話がありますと言われた先輩T氏は居酒屋で話をしたというのだ。「冨田さんは、HリーダーとIリーダーが俺のとこに入れるなと言われていますが、T氏さんは大丈夫ですか?2人で電鉄の株主総会に出席してるからホテルにマークされているらしいですよ。」と脅してきやがったと聞かされた。

 なぜいう必要があったのか?なぜデイリーを使って自分の口で言わないのか?先輩T氏は、そうとう頭にきたらしい。後日、リーダーT氏に質問書を手渡した。その後、先輩T氏、リーダーH氏、オフィス支配人H氏(その後法務に異動)、配膳責任者F氏と4人での話し合いがあった。ある程度の内容は知っているが当事者ではないのでつくり話になってはいけないので説明しない。ただ、録音はしているとのことだった。

 質問書を手渡したあと、一部のリーダーたちは「挑戦状」を持ってきたと騒ぎ、渡された本人は「これをコピーしてリーダーたちに回してやろうか」と言ったと聞く。

 しかしなんでもありな職場だ。お前も冨田みたいになりたいか?という忠告なのか?というより、やり口が子供じみて笑ってしまう、ここは小学校ではないことはいうまでもない。このホテルは、親会社の電鉄の株主になるとマークするらしい!(笑