こんな会社は、い・ら・な・い!笑顔の裏側

配膳バイトの基礎知識(無責任・隠蔽体質、嘘つきピノキオ達の行動学)

覚書・・・京王電鉄子会社が“キセル”で2億円詐取の疑い

京王電鉄企業統治について

子会社の取締役はほぼ親会社の京王電鉄からの出向で、電鉄の取締役が子会社の社長を兼務している。

子会社の土地・建物は管財会社経由で電鉄に移された為、子会社は土地・建物を所有せず賃貸料を電鉄に支払う固定資産を持たない運営会社という形態で営業している。言い換えれば、子会社というより組織内の部署「京王観光部」と言っても過言ではない。

不正をやめさせようとしてそれが原因で生活に影響がでる者に、もうひそかに誰が通報者か噂され知れわたっているだろう。

昨日は仲間だった者から、今日は距離を置かれ。生活の糧を奪う裏切り者として・・・

いずれ居場所をなくされ、会社から追い出されるだろう。

 

京王電鉄と京王プラザホテルのコンプライアンスレベルを知っているだけに驚きはない。(事案の録音あり)

宴会料金に含まれているサービス人員の他に別料金でサービス人員を追加したい場合には、本当に増やされたか確認したほうがいい・・・

 

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京王電鉄子会社が“キセル”で2億円詐取の疑い

 

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 京王電鉄が株式を100%保有する子会社で、法人・学校向け団体旅行を数多く手掛ける京王観光が、組織ぐるみで“キセル”(不正乗車)を行い、JR各社から少なくとも2億円を詐取していた疑いのあることが「週刊文春」の取材で分かった。

「京王観光」ホームページより

「不正が行われていたのは、京王観光の大阪支店と大阪西支店の2支店(昨秋に統合)です。団体旅行を実施する際、ツアー参加人数分のJR乗車券を購入せず、差額分の乗車料金を利益に計上していたのです。京王観光にはJR乗車券の発券端末が各支店に設置されており、京王側の責任で発券・発売が行えるようになっています。この仕組みはJRとの信頼関係のもと、性善説で成り立っており、団体旅行で改札を通過する際、JR側も発券数と乗車人数が合致するかなど、いちいちカウントしていません。それを逆手に取った不正乗車ですから極めて悪質です」(京王観光関係者)

鉄道事業者でもある京王電鉄だが…… ©iStock.com

 被害に遭ったうちの一社であるJR東海は、「JRの乗車券類を発売できる立場を悪用した不正乗車であって、極めて遺憾であり、厳正に対処する考えである」と回答。

 一方、親会社の京王電鉄は「同じ鉄道業界に身を置く同業であると同時に、重要なお取引先様でもあるJR様への背信行為ですので、極めて重大な不正と考えております。JR様や監督官庁の判断結果が下されるのを待って(公表を)検討します」と回答した。

 京王電鉄の紅村康社長の責任や経緯について、1月10日(木)発売の「週刊文春」で詳報する。

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京王観光が組織ぐるみで乗車不正

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