こんな会社は、い・ら・な・い!

無責任・隠蔽体質、嘘つきピノキオ達の行動学

こんにちは、初めまして「45分休憩」さん!

 ドラッカーのいう顧客の創造をまったくしない。そして増収が見込めないため利益をかさ上げするしかなかったとみられる。ローコストオペレーション、少人数ホテルオぺレーションと言う名の経費削減に取り組んでいく。そこで日々紹介のデイリーの人件費が真っ先に標的になった。意図的に休憩を与えないで休憩分を働かすことのできる出勤時間のオーダーが有料職業紹介所の協力のもと、“組織的”な不正は何年もそれが正しいことのようにまかり通った。一つの宴会に対してのデイリーの人員は減らされる一方で、仕事量が減ることはなく負担が増える一方だった。この会社には改善というものは全く存在しない。誰が考えたアイデアなのか?非正規の無知を利用した「意地汚い」「卑しい」行為だ。

 リーダーたちは危機感がなくデイリーに指示するだけで、人員が減らされたにもかかわらず宴会中でも裏動線(バックヤード)で椅子に座り煙草を吸ったり、携帯をいじりながらさぼり放題、ときに居眠りまでする始末。仕事を早く終わらせて経費を削減しようという考えが全くない、むしろ逆に自分の手取りを増やすためにやらないでもいい仕事を指示し時間稼ぎをする始末。これがまたデイリーの人件費にしわ寄せとして返ってくる。

 そして、結果として社員たちは賞与にありつけリーダーたちは臨時の一時金、デイリーは労働基準法を無視され少ない人数で休憩なし「労働のすばらしさ」という褒美が渡された。

 ここまで書けば、何が必要か?何が不要か?理解できるだろう。

 ベテランのデイリーたちは裏で不平不満を口にしていた、休憩も与えられず大学生が洗い場の機械が出す蒸気のなかで額に汗を垂らしながらお皿を下げていた。裏動線ではリーダーたちが椅子に座って楽しくおしゃべり。この現場を見て以来、これでは下の者が腐ってしまう何とかしてやらなければと決意する。

 あるとき突然、「申し訳ありません」という言葉もなく何もなかったように開業以来40数年の時を経て、「45分という休憩」が現れた。その引き金はヘルプライン通報によるものと、噂が広がっていった。

 しかし、これが大変なことに・・・通報者を探せ!・・・・

               ---つづくーーー